CAFÉスケッチブック

アクセス

店名 CAFÉスケッチブック
所在地 信州の鎌倉・別所温泉 北向観音大門通り(地図
交通のご案内 電車でお越しの方:上田電鉄別所線 別所温泉駅より徒歩約10分 ※
車でお越しの方:北向観音下駐車場のご利用が便利です。
営業時間 OPEN 10:00 ~ CLOSE 24:00
定休日 火曜日・水曜日
TEL 080-5407-7038

※ 2019年10月13日に発生した千曲川橋梁の災害により、上田~城下間は代行バス、城下~別所温泉間は電車となりますので、ご注意ください。


 

別所温泉のみどころ

北向観音

 北向観音は、温泉街の中心に位置する天台宗の寺院です。寺伝によれば、平安時代初期の天長2年(825年)円仁(慈覚大師)によって、常楽寺とともに開創されたとされています。
 厄除観音として昔から信仰を集め、長野市善光寺と向かい合うように本堂が北を向いている事から北向観音と呼ばれるようになりました。
 境内には「愛染かつら」の大樹や多くの歌碑があります。

別所温泉外湯

 別所温泉には、石湯、大師は湯(だいしゆ)、大湯という3つの外湯(共同浴場)があり、観光客の方も気軽にご入浴いただけます。
 タオルや石けん、シャンプー、ひげ剃り等は番台で販売しております。温泉で、心も体もリフレッシュしてください。
 写真は、石湯です。

安楽寺 木造八角三重塔

 安楽寺は、鎌倉の建長寺などと並んで日本では最も古い臨済禅宗寺院の一つです。 天正十六年(1588)ころ、高山順京が曹洞宗に改めました。
 開山は椎谷惟仙。安楽寺にある木造八角三重塔は、木造の八角塔としては全国で一つしかないという貴重な建築で、 長野県では一番早く「国宝」に指定されました。
 全高(頂上から礎石上端まで)18.75メートル。四重塔にも見えますが、一番下の屋根はひさしに相当する裳階(もこし)です。

常楽寺 石造多宝塔

 常楽寺は北向観音堂が建立された天長2年(825年)、長楽寺、安楽寺とともに三楽寺の一つとして建立されました。
 常楽寺は北向観音の本坊であり、ご本尊は『妙観察智弥陀如来(みょうかんざっちみだにょらい)』で全国的にも珍しい 阿弥陀様です。
 本堂左側の道を上ると、昼でも暗いような静かな杉木立〔こだち〕の奥に、多宝塔と呼ばれる堂々とした石造の塔が建っています。 この多宝塔が建てられている場所は、北向観世音様が地中から現れた火口跡です。
 多宝塔は、全国的にも数が少なく、国重要文化財に指定されています。

岳の幟(たけののぼり)

 大勢の地元の人が参加して行われる雨乞いのお祭りです。
 青竹に色とりどりの反物をくくりつけた幟の行列が別所温泉の街を練り歩き、 広場では笛や太鼓に合わせてささら踊りや三頭獅子舞が行われます。
 国の選択無形民俗文化財に指定されています。


 

別所温泉観光マップ

別所温泉の観光マップを、下記のサイトよりダウンロードすることができます。ご利用ください。
● 別所温泉観光協会公式ホームページ
● 旅をおもしろくするマップ 今八